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自由な世界です。自由に来て自由に見て自由に喋って下さい。基本、管理人も自由です。唯一、18禁だけはダメですよ。

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地獄の淵からようやく帰還
長~く停止しておりました…すみません。
前回にも書きましたがネットの調子が最悪だったもので…
しかし!
此度ようやく回復!と言いますか修復完了!
新パソコンにネットを繋ぐ事に成功したのです。
最近アルバイト先に入って来ました後輩がパソコンに詳しくて、ドジなエリスが失くしたインストールディスク(無線受信機の)を作成してくれたのです…
素直に凄いと思う今日此の頃…基本的に機械音痴ですからね、私は。

さてさて、只単に復活を書くだけでは前回とさして変わらない訳でして、そんなのでは駄目だろうと思う次第、SHのMOIRAに関する事でも書きましょうかね…え?其れこそ前回とまるで同じ展開?

ナンノコトヤラ(をい)

取り敢えず、大して考察が進んでいないのですが、MOIRAと関わりが有りそうな他のアルバムの方々を並べてみます。

1曲目、冥王→タナトスよりタナトス…其の儘。
         クロニクル2よりジュリエッタ…不運ナ姫君
         エリュシオン&ロマンよりロレーヌ…血塗レタ花嫁
         クロニクル2より雷神の民…「黙したまま-」のフレーズが被っている。
         イベリアよりシャイターン…全てを殺め続けると言う立場が被っている?

二曲目、人生は入れ子人形→ロマンよりイヴェールお兄様…穴掘り仲間
                  ロマンより双子の人形…頻繁にMOIRA内に出て来る双子と、曲名が人形な点。

四曲目、運命の双子→ロマンよりフランボウ…声がってだけです。あと、彼の男ならこう言う事なりそうなので。

五曲目、奴隷市場→ロマン&少年は剣をよりローランサン→回る廻るが緋色の風車を彷彿させる。

六曲目、雷神域の英雄→クロニクル2より雷神の民…だってねえ。
                クロニクル2より冬薔薇…女王が彼女じゃないかと。となると直に配下に成ると言わ
                                れているのはパーシファルの父辺りとか?

七曲目、死と嘆きと風の都→ロマンより派手な娼婦…呪われた宝石の被害者の一。此処が絡むのではない
                                  かと。

八曲目、聖なる詩人の島→クロニクル2よりバラッド…詩人と言うだけです。此処に来ていないかな。
                 ロストよりロスト…記憶の水底から。因みにロストの世界を構築する喪失を司る存
                            在を私はロストとしています。

九曲目、遥か地平線の彼方へ→ロマンより賢者…声と通称とノリがあいつっぽいので。
                    イベリアより預言者…声とずっと旅をしている辺りが…

十曲目、死せる者達の物語→ロマン&少年は剣をよりローランサン…剣を取った少年、零れる宝石。被る点
                                           が複数見られます。

十一曲目、星女神の巫女→楽園への前奏曲&ロマンよりエトワール(レイン)…生を憂う娘。
                 エリュシオンより星屑に踊らされた女…愛に狂う女。
                 ↑星屑に導かれた(其々良い意味と悪い意味で)者。冒頭部分に出ている。
                 ロストより恋人を撃ち落した少女…星屑の矢で誰を射る?と言う部分から連想。

十二曲目、死せる乙女その手には水月→エリュシオンよりサクリファイス姉妹…犠牲(サクリファイス)と言う言
                                                  葉から。地域が近いのかも。
                         ロストより恋人を撃ち落した少女…十一曲目と同じ弓矢から連想。

十三曲目、奴隷達の英雄→クロニクルより役割を知った「ボク」…空を往く-のフレーズからなんとなく程度。
                 少年は剣を&ロマンよりローランサン…十曲目と同じ。黒き剣と運命に翻弄から。

…現在は此れ位ですね。
もっと一つ一つの単語を詳しく調べれば、全体が見えそうなので頑張ります。

そうそう、最後に一つ…SHではありませんが。
スーパーロボット大戦Zをトロトロとプレイしております。
相変わらず残念に堕ちて行きました種ガンダムシリーズは絵が嫌いで仕様が無いので(嫌いな点は他にも幾らでも在りますが)、一切使わない方向でやっております。
オーガス初登場のステージや、レントン初登場のステージには若干焦りましたが、相手がザコで助かりました…
主人公は種の所為でスーパーでする事に。
いやはや苦戦していますが、キングゲイナーやエウレカセブンやアクエリオンと言った新規参戦作品に支えられて楽しくプレイしております。
ザブングルやXの様な好きな作品も再出演してますしね、もう…
種さえ無ければ完璧なのに…
ではでは~
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祝☆ロマン一巻発売&ウルトラジャンプロマン表紙!
ま、今更なんですけどね

既に発売日に買っていましたが、すっかり忘れて書いてみたり。
しかし…今回のロマンは驚きました。
呪われた宝石がようやくやって来たのですが、今まで私は兄イヴェールを三人の欲人(鉱山の所有者・鷲鼻の宝石商・隻眼の細工職人)が殺し、金を共有したと思っていたのです。
ところが、イヴェールを鉱山の管理人が殺し、管理人を鷲鼻の宝石商が殺し、宝石商を隻眼の細工職人が殺しているではありませんか!

廻るよ廻る死神の回転盤~♪

そういう事か!!

もうこうなると、前回(遥か前の話ですが)に見えざる腕についてこうではないかと長々と書いた考察なんぞ、てんで的外れ!
もう私、バカ丸出し!

どうも上手くいかないものです。
しかし、「狡猾な少女」や「影と踊った老婆」等、宝石が殺してきた人間の姿が描かれていたので、良い手掛かりもくれました。
此の中で、「狡猾な少女」を見ると、足に鎖が…
そして周囲の壁は何だか斜め…

屋根裏の少女では!?

紙も散らばっていますし、ほぼ間違いないかと。
さらに、今回の話の冒頭で、舞台と髭の男が写っておりますが、舞台は「檻の中の花」、髭男はどう見てもじまんぐ賢者。
やはりクリストフと檻花は関係していた模様。
其処はやっぱり合っているみたいなので、もう一度関係を洗いなおしてみようと思います。

そして別で一個気付いた事が。
此方は単行本の表紙の紫の姫君を見ていて思ったのですが、イヴェールから移った月のタトゥー。
中央の模様はイベリアの炎!!
と言う事は、ロマン(特にヴィオレット)と、聖戦のイベリアは関係が有るのでしょうね!
私は、オルタンス(青の姫君)には炎が紛れていない事から、イベリアの中の誰かがロマンの登場人物の誰かであり、其の者は紫の姫君側、詰まり死の物語の関係者ではないかと、おおよその方向を考えました。
今回の単行本は死の物語ばかりなので(紫の姫君が最後に呟く話ばかり)、此の中にイベリア関係者が…!?

…とまあ色々と気付かされた今回。
新曲出ないので考察止んでいましたが、此れは再起動せざるを得ませんね!
そしてまた、エリスの戦いが始まる…

不毛な行為と君は笑うだろうか?♪

なんちゃって
ではでは~

電車内にて
本日も朝一で大学へ。
そろそろ朝一に出るのが嫌に成ってきました今日此の頃に、「聖戦のイベリア」聴いてテンションアップを図っていたんですが…
ふと気付く。
ケルト・イベロス~アラゴン・カタローニャ&カスティリヤ・レオン同盟と史実に従い入れ替わり続けたイベリア半島の国家。
そして最後にじまんぐボイス。
…聴いていると、此れからクロニクルの聖戦が始まるような感じがしてならないんです。
イベリア半島の聖戦は終わった…が、そんなのは未だ序の口で、もっと大きな聖戦が起こるのだよーと言いたそうな感じなんですよ。
という事は、ようやく勝ち取ったどこぞの国が(クロニクルからすればカスティリヤだからアラゴン・カタローニャ&カスティリヤ・レオン同盟で落ち着いたと見るべきか)、アルヴァレスにこてんぱんにされるという事ですね。
うーん…で、さらに思ったのが、「風車」というワードが出てきている事と、「ラミレス将軍に~」の声が飛田さんなのからすると、レイヨン・ローランやローランサンはイベリア出身で、緋色の風車はイベリアが舞台なのかも?と思い、また、レイヨン(金髪ローラン)はカスティリヤ敗北時にアルヴァレスに下ったとも思いまして。
もしそうなら、まーた話がややこしく成ってくるんですが、最終まとめを出してしまった私はちょっと嬉しく感じていたりします。
だってまた考え直せるんですもの!
考察するのはとてもとても楽しい事なのです(奇特な私には)。
次のアルバム(出るのか知りませんが)が出ると、どうせまたパズルの組み直しに成るので、其れまでに「最終まとめ改」を作りたいと思います!
情報提供や異論反論は大歓迎ですので、宜しければ御協力お願いします!
ではでは~

クロニクルとイベリア
本日クロニクル、クロニクル2、イベリアを聴いておりました。
クロニクル2の聖戦はフランス、イギリス、ペルー、ドイツ、イタリア、スペイン辺り。
歌姫はイタリア。
イベリアはスペイン、ポルトガル。
…までは誰でも分かる範囲なので良いんですが、雷神?
雷の神と言ったらギリシアのゼウスか、ローマのユピテルくらいしか思いつかないのですが…どうもしっくり来ないんですよね。
ゼウスやユピテルまで行くと、人間で其の力を持つのはあまりの強さに無理だとしか思えなく…
あとトールなんてのも居ますが、やはり強すぎるイメージがあります。
そもそも雷というモノ自体、いろんな神話で最高の位置に在るモノです。
其れを受け継ぐものならば、其れこそ最強でしょう。
だからこそ、あの黒き魔獣を倒せるのでしょうが、にしてもせいぜい人間が制御出来る程度の力?
もしかすると黒き魔獣は、ある程度の人外の力があれば倒せてしまうのでは?
沈む歌姫でジュリエッタを追い、屠るのも魔獣とのこと。
もしかすると…黒き魔獣は其の場其の場で立場を変える、言わば只の「危機」を示しただけのものかも?
歌姫の時は、フィレンツァ公爵の手の者。
雷神の時は単なる嵐。
恐ろしい破壊力の自然現象や、命を奪おうと理性を失った狂気の者。
そういったもの全てが黒き魔獣と例えられているとしたら…
此の勢いで行けば、シャイターンですらも何かの比喩かもしれません。
魔女狩りが行われていた時代が舞台の様ですので、魔女自体こじつけられている頃の事。
魔人崇拝者等の怪しい者が疑われているだけだったり、幻覚でしかないのかもしれません。
特にイベリアについては、出てくる地名国名が実在のモノばかり。
現実世界で在った事を、宗教的な目線から見ているだけなのかもしれません。
果たして真実は…
と、長々と考えておりました今日此の頃…
まだまだ解決には程遠いですが、ゆっくり確実に解消したいと思います。
さて、仕事に行かなきゃ…
では。

エリス撃沈
本日(またも今更)、ウルトラジャンプを購入。
見えざる腕の後半を一気に読む!
















フランボウ・ローラン、「しにが…」と言いつつ片目片腕を失う。
やったのは十中八九アルヴァレス将軍。
フランボウ・ローラン、「しにが…」と言いつつ片目片腕を失う。















一昨日の私的考察でフランボウを細工師に仕立て上げた挙句、片腕を仲間の裏切りで失ったと書いた私、エリス・ブライト。



















考え直しですよ!

早速外しました!
・見えざる腕のローランサンは声が保志総一郎さん。
・呪われし宝石のローランサンも保志総一郎さん。
 ↓
・ローランサンはフランボウを殺し、盗賊もしていた。
・檻の中の花で出てくる男の名はクリストフ・ジャン・ジャック・サンローラン
 ↓
・ローランサンはノエルと関わりを持ったに違いない。
・呪われし宝石より抜粋「些か乱暴な接吻」より
 ↓
・絶対関わり持ってる!しかも男女のいざこざも有ったぽい!
・ライブのロマンより、ノエルは攫われている。
 ↓
・攫ったのはどう考えても盗賊(ローランサン&イヴェール)
・敵は三人。
 ↓
・ローランサン、ノエルが組み、フランボウをローランサンが(恨みもあるし)、ノエルが親戚二人を殺す計画を立てたのではないかという考えに至る。
・でもアルマンは殺った側(檻の中の花より抜粋「養父アルマン・オリヴィエによる絞殺、死体遺棄未遂事件より)
・じゃあ死んだのはノエルしかいない。
 ↓
・そう考えれば本はクリストフが作ったとしか考えられない。
・ミシェルは宝石の名。宝石は人を殺せない。
 ↓
・クリストフが殺されたノエルを可哀想な犠牲者とする為にこじつけたと考えるのが一番適当(人殺しは殺されて当然だとか言われるのはあまりに可哀想だから)
・クリストフはかなり頭が良いととれる。
 ↓
・黄昏の賢者の最後より「探したぞ…クリストフ…」
・賢者の名はクリストフ=ノエルと関わりのある男(檻の中の花より)=盗賊=声が同じは同一人物か血縁関係者だろう=フランボウを殺した男=ローランサン(盗賊の名も一緒だから丁度合う)=フランボウを憎んでる人物(殺したい程に)=大切な人や故郷を奪われた境遇の人物=緋色の風車の少年しか居ない!(緋色の風車より抜粋「運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は~剣か?」から剣を選んで復讐の道を選んだと推測出来るし、剣の音が同じです)
 ↓
クリストフを恨んでいる男が居るとしたら、フランボウの息子(フランボウと同じ鳶色の目の少年は血縁者としか考えられない)しか居ない。

…という、二つの根拠から一つを出して、其の一つに新たな根拠を加えて新しい一つを出して…という作業を繰り返し繰り返し、やっと一番全てが上手く纏まったと思っていたのに!

全てはあちらこちらに顔を出すクリストフが厄介なんですよ!
クリストフの周囲を順番に考えていくと、幾つも問題や疑問が出てきまして、其れ等を一つ一つ潰して行き、ようやく何言われても堂々と反論出来ると思っていたのに…

おのれ!アルベルジュ!←八つ当たり

はあ…また考え直します…
しかし一つ決意。

ロマンの連載終わるまで様子を見る

また悔しい思いをするのは嫌ですしね…
では…
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