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新千葉旅行記第四章~希望と惨劇の白昼~
はい、また間が空きました当世界。
先日、一秒すら寝なかったのが災いしてか、今日はほとんど死んでいました。
不眠の日は一週間に一日くらいで出現するのですが、一昨日は其の日でもないのに寝ていないという…よく生きてるなと自分で思います。

さて、では続きを書きます新・千葉旅行記。
第四章目ですね。

君ヶ浜駅から無事に電車に乗りまして、銚子駅まで戻って来ました私。
此処から佐倉までは約二時間+佐倉駅から京成佐倉駅までの移動時間で約30分。
時計を見ると現在11:00くらい。
やや早いですが、午後の予定をゆったりと余裕を持てる様にする為(何が起こるか分かりませんからね)、昼食を摂る事にします。
場所は既に決めてありまして、ガイドブックに載っていました「イワシバーガー」なるモノを食すべく、駅から歩いて5分のカフェを目指します。

…と、其の前に。
暑さで既に全滅の飲料を補充すべく、コンビニへ。
銚子電鉄の中で付近&期間限定で「銚子弁当」発売中という張り紙を見つけましたので、此れもアリかとも思いましたが、イワシバーガーは此処で今食べなければチャンスが無く、弁当は他の駅でも在ると思われましたし、そもそも此の時立ち寄ったコンビニには売っていなかったので、諦めました。

さてさて気を取り直しましてカフェへ。
…と、其の前に。(またか)

イワシバーガーと同じくガイドブックで見まして、買おう買おうと決めていました「イワシカレー&サバカレー」を発見したので、足を停め…
御店の方にも薦められましたので、Wカレー(缶詰)と、鰯の缶詰を購入。
オマケに海苔の佃煮(何故此れ?)を1パック頂き、ようやくカフェに到着!!

ガイドブックに依りますと、先程購入しましたカレーの缶詰の会社が運営されているとの事…



…(手には缶詰の入った袋)



…ゴソゴソ



何故か袋を鞄の奥底にしまい、入店。
カウンターまで歩き、元気な店員さんにイワシバーガーを注文。
セットでドリンクも勧められましたので、どうせでしたからアイスコーヒーを頼みました。
「美味しいですよ~」と笑顔で言われましたので、大いに期待出来ます。
そして待つ事数分…
待ちに待ったイワシバーガーと御対面しました。
カリッとしたポテトが付いていまして得をした気分です。

…すみません。写真は撮り忘れました。

店員さんに包み紙を頂き、ガブリといくと!?

上部は野菜とサルサソース、下部は肉の代わりに鰯のパティが在り、其の上に炙った鰯の切り身!!

最高でした。

アイスコーヒーで喉も潤い、暑さで若干減っていました気力も全回復!!
うん、是非また此の店に来よう…と心に決め、再三銚子駅へ。
佐倉までの切符を購入し、ホームで待機…



状況。
エリス、改札を入って直ぐのホームで待機中。
エリスの背後には掃除係の方が二名(此の後来る電車の掃除をすべく、待機中であったと後に判明)
が居られまして、談話中。
向かいのホームに何だか血色の悪い男性。

…(エリスはコミックを読んでいる)



…ドサ!!

…???

背後の御二人「あ!」

何だろ…

向かいの男性、落ちる

ビクっとし、思わずコミックをしまうエリス(混乱中の為、意味不明)。

えええ!?

男性は自力で這い上がりましたが、駅員さんに連れられ御退場…
背後の御二人は追加で現れました駅員さんに状況報告始められまして、騒動の丁度中央で私はポツネン…

居辛い…

暗~い空気に圧されながら待つエリス。
果たしてどうなることやら…(結果は分かってはいますが)
今日は此処まで!恐らく次で最後です。
ではでは~
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新・千葉旅行記第三章~灼熱と鞄とエリス~
また間が空いてしまっていますね…本当に最近体力が無いです…
さてさて、前回でようやく銚子に向かい始めました新・千葉旅行記。
第三章の始まりです。
長い長い電車内、持ち込んだ大量のコミックを読み耽り、景色も堪能しつつ十時頃に銚子駅に到着しました。
ついにやって来たんだ…と実感しつつ、改札を出る…
早速、駅の入り口の売店で濡れ煎を購入。
目的の一つでもありましたので、もう何の躊躇も無く!
そしていよいよ一番の標的、銚子電鉄に乗る時が…!!



ええと、銚子電鉄の切符は…



切符…



???



何処!?

鈍臭いのでダメエリス、約10分を戸惑って過ごしました。
そしてようやく駅員さんに尋ねる事を思い出し、買い方を教わりました。
で、切符購入。
さてさて、噂の銚子電鉄は何処に…

ホームの階段を登る(看板に従い)。

反対のホームに降りる。

ちょっ古そうな電車を発見。

此れなのかな??

乗車

思ったより普通の電車ぽい…??

ふと、行き先、千葉

違う此れ!!

危うく逆走する所。
と言うかどうして間違えたエリス!!
慌てて降り、ふと右を向くと見覚えの有るモノが…

銚子電鉄・銚子駅

駒井悠先生のコミック「そんな奴ァいねえ!!」で見た銚子駅と同じ形!アレだ!!

猛ダッシュし、電車に近付く。

銚子電鉄・電車

此のレトロな感じ…一両編成…開きっぱなしの窓…妙に元気な運転手さん…まるでバスの様な内装…空調は回転式扇風機×3…

間違いない!!此れが銚子電鉄!!

ようやく念願の銚子電鉄に乗りました!
エリスは出来る子!!
電車間違えただろ?うっさい、過去は振り返らないのがエリスなのです!!

そして出発。
某テーマパークの園内電車を彷彿させる様なゆっくりさで木々の間を走る電車。
車内を見てみると、何やら銚子電鉄の宣伝漫画の様なものが書いてありました。
最初は駒井先生の絵かとも思いましたが、全然違いました。

のんびりのんびり電車は進み、ふと気付くと…犬吠駅…
あれ?

着くの早っ!!

もっと乗って居たかった…のですが、さっさと切り替え、降りました。
そして携帯準備。
銚子電鉄・犬吠駅

いやはや綺麗ですね。
此れが見たかった!!

其処からは歩きで犬吠埼灯台を目指します。
鞄が重いですが、灯台効果が色濃く出ているエリスには軽石も同然!!(本当か?)
ずんずん歩き、到着!!



暑い…

とても良い天気。
照り付ける太陽。
愛知では聞かない様なよくアニメ等で聞くタイプの蝉の声。

大き過ぎる鞄

色々と重なって汗が出る出る。
用意したタオルは既に水分を多く含んでおります。
道中、飲み物を補給しながら歩きましたがキツい…
しかし…

碑文からの海景色

此れを見たら疲れなんぞ吹き飛びます。
海がとても綺麗!!
正直、此処まで綺麗だとは思っていませんでしたが、素晴らしい!!
そんな海の力で気力を保ち、着いた所が此処です。

犬吠埼灯台

此れが夢にまで見た…
うん、来て良かったですよ…

高所恐怖症なので登りませんがね…←ダメじゃん

仕方が無いので灯台周囲の遊歩道を歩き、水平線を堪能しつつ、じっくりと歩きました。
一周し、ふと時計を見ると未だ10:30。
やはり思ったより早いのですが、何が起こるか分かりませんので、次への移動を開始する事に。

―回想、電車内

アナウンス「あちらが灯台で―」

其の時の駅名、君ヶ浜。

嗚呼、犬吠じゃなくても灯台に行くのには問題無いんですね…

回想終了。

よし、君ヶ浜まで歩こう!

何を思い付いたのか、道もろくに知らないくせに歩きでもう一つ先の駅に行こうと!!
無茶にも程が有りますが、大して考えずに出発!
道中、銚子電鉄の終点・外川まで乗って行った、電車内で見かけたおばさま達と挨拶したり、また飲み物を補給したりしながら歩く歩く…
どうにか君ヶ浜駅に到着出来ました。
大き過ぎな鞄が最大のネックでしたが、歩くのは好きですしね。
さあ、乗ろ…

目の前で電車発進!!

無いのに切符売り場を探してまごまごしていたら!!
ローカル線を舐め切っていた模様です。

仕方なく、次の電車まで30分待つ事に。

…ミーンミンミン

…暑…

…ごそごそ(今の所出番ゼロのDVDプレーヤーを取り出す)

…カチャカチャ(持って来たDVDをセット)

…カチッ(スイッチオン!)



…??

…最近見たばかりの奴だ?



持って来るの間違えた…

もう諦めてさっさと片付け!
コミックの続きを読む事にします…

…暑…

誰も居ないホーム。
エリスの孤独は続く…

…と言った所で今回は終了。
次回は銚子編・後半で御座います。
時に、犬吠で切符を渡した駅員さんが、中学生に見えたのは私だけでしょうか?
恐らく暑さで頭がイカれていたのだと思われます。
ではでは~

新・千葉旅行記第二章~素敵過ぎた出会い~
更新が大分遅くてすみません…
新・千葉旅行記第二章の始まりで御座います。
…と、其の前に拍手レス。
Kさん;遅れまして申し訳御座いません。何分年ですので体力が…

さて、今度こそ更新。
前回東京駅に到着しました私。
予定より30分も早く着いたのですが、流石は東京駅…既に人は居る、電車は動く。
朝食用に家から持ち出して来ましたクリームパンを食しつつ、構内をぶらついてみる事に。
しばらく歩きまして、案内口を発見。
前回みたいに「此処だと決め付けて一時間待ってみれば間違いでした、あちゃー」な事には成らない様に、確実に行ける作戦で参ります。
エリスだって学習してますからね!!

私「すみません、銚子へはどう行けば良いですか?」

駅「先ず千葉まで行って、其処で乗り換えれば良いよ」

一瞬で欲しい情報入手。
今回は何だか調子が良い!?銚子だけに!?



…はい、すみません

さてさて、兎に角情報は入手。
総武線に乗って千葉まで移動します。
車内で朝食第二弾のホイップ&カスタードパンを食し、コミックを読みつつ重たい鞄と共にひたすら待つ…

…(エリスはコミックを読んでいる)

ふしゅ!ふしゅ!

…!?(何の音だろうと思うも、やや遠い上にドレッドの黒人が視界に入ったので、彼の人がラップでも口ずさんでいるのかなーとも思い、関わりたくないのでスルー)

ふしゅ!ふしゅ!

…(コミックコミック…)

ドレッド黒人さん、降りる。

ふしゅ!ふしゅ!

彼の人関係なかった!!

じゃあ誰!?此の不気味な音は!!

…チラリ

ふしゅ!ふしゅ!

音の主は今にも倒れそうながくがく震えている御爺さんでした…
何だ…御爺さんか…って

ええ!?

明らかにヤバいでしょう!
誰も彼も見ないふり!?まもるくん!?(谷山浩子さんの歌にそういうのがあるのです)
此処は私が席を譲って…

(放送)間も無く千葉~

着いちゃった!!

しかも其の御爺さんも降りる模様。
エリス、何も出来ないまま終了。

自己嫌悪しながら千葉で降り、次へ…ん?
切符を間違えて千葉までの分しか買っていない事に気付く。



仕方が無いので一旦改札を出て、銚子までの切符を買い直すダメエリス。
確実に無駄なマイナスが出ています。
そして電車に改めて…

ふしゅ!ふしゅ!

またかよ!!

どうやら此の御爺さんに呪われたらしいです。
…と言った所で今回は終了。
次回こそは銚子編に参ります。いえ本当に…
ではでは~

新・千葉旅行記第一章~孤独の幕開け~
去る2008年8月6日夜22時。
一人の男が無駄に大きな荷物を抱えて名古屋に現れました。
奴の名はエリス…私だ!!
鞄には暇潰し用のコミック12冊、ポータブルDVDプレーヤー、DVD10本(明らかに無駄)と、着替え、食料、ガイドマップを詰め込んで。
深夜バスにて出発し、さあ、暇潰しをするかなーと思った矢先に気付いた事。

イヤホン忘れた

はい、早速DVD&プレーヤーが早くも役立たずに成りました。
どうしてこうも私は…と言っても始まりませんので、仕方無くコミックを読む事に。
先ずはテイルズオブシンフォニアのアンソロジー。
一話目があっという間に終わり、さあ二話目…

ガイドさん「消灯しまーす」

パチッ

真っ暗



何ですと!?

此処でコミックまで死亡!暇潰しが無くなるという非常事態!!
寝れば良いのでは?とも思われますが、如何せん未だ23:00。
夜更かし常住生活のエリスには未だ眠気が1ミリも来てません。

何とかしなくては…と思い、次に取り出したのはDS。
プレイするのは未だクリアしてない無限のフロンティア。
しかし、音を出せないので無音でも大丈夫なレベルアップをする事に。



ああ!音が無いからタイミングを外す!!



あー…ああああ…



止めた!!

開始二十分で挫折。
どうにもなりません。
こうなれば仮令時間が早くとも、全く眠くなくとも寝るしかありません。
幸い、バス内が空いておりましたので隣に最初は座っていた方も別に移って広々。
横になって眠れる状態なのは嬉しい限りです。

よーし、お休みなさい~…



…うーん…



…やっぱり眠れない!!

しかし、コミック不可、DVD不可、ゲーム挫折と来ると他にはもう…

ヴー!ヴー!

あ、メール…ん…?

此れだ!!(何れだ!!)

携帯電話が在るじゃないですか!!
ネット見たりメールしたりね!!
メール…はダイレクトメール…消去。
する相手は…此の時間(およそ0時)じゃ無理…やっぱりネットで画像や音楽探そうかな…

カチカチ

カチカチ

―軽く三時間程経過。

カチカ…チ…?

電池一本

いけない!電源オフ!!
午前中は兎も角、午後はこなちさんと黒菜さんとお会いすると言うのに!
いざと言う時に連絡出来ないなんて失礼な事出来ませんよ!!
…ああ!!写真だって撮るのに!!

…と、得意の度忘れミスをした所で、もう寝るしかないと決めて就寝。
もっと早くこうするべきでした…と後の祭りをしながら闇の中へ。

―午前5:50

ガイドさん「東京駅到着でーす」

…嗚呼、起きなければ…もう到着か…以外に早…?

到着予定時間→6:20
現在時刻→5:50

30分も早い!?

まあ色々とアクシデントが有るでしょうし、早い分には良いでしょう…
下車すると、朝日が眩しい…
あの東京駅の外観を見て、到着を実感。
此処からエリスの旅は始まる…!!
↓東京駅。電池無いのに撮りました
東京駅イン朝もや

と、今日は此処まで。
未だ全然旅が始まらなくてすみません…
大抵の場合、エリスツアー最初からコケるもので。
次回は銚子編に参ります!!
ではでは~

新・千葉旅行記第零章~三回目は二回目~
去る8/7、私は千葉へと二度目の旅を決行致しました。
目的は以前に行きそびれた犬吠埼灯台!銚子電鉄!
取り敢えずは同行者を探し…

Sさーん、一緒に…え?OK?じゃあ行きましょう~…計画はこんなで~…まあ安い手段で経費を可能な限り削りましょう~…まあまあ或る程度、食事代くらい出すから…(…乗り気じゃない=ちょっと不安かも?)…え?午前中は別行動?犬吠はエリス単品!?…え?ああ、ソウデスカ…

*上記の文に関しては、「…」は時間経過と考えて下さい

まあ色々とありまして…エリスの単独出撃と相成りました。
いやあ、ハハハ…

一人で旅行…しかも海の側。

…どんな傷心旅行だ!!

しかし、こなちさんや黒菜さんとの約束も有りますので今更中止にする訳にはいきません。
行くしかあるまい…

取り敢えずバスの予約をして、食料及び暇潰し用具を鞄に詰めて、ガイドブック持って…
よし、準備完了!!
ええと、今は…8/6(夜にバス乗る日)の午後三時かー…
兎に角後は出るのみ。
さあ、灯台が私を待っている…!!
と言う事で、エリス旅行記第三弾を開始致します。
リィンフォーサーの第二話は其の後で…完成はしてます、ハイ。
では、次回より更新の悲しきエリスの単独旅行に(ネタ的な意味で)ご期待下さいませ…!!
ではでは~

病的
最近弟もハマっている様ですが、ジブリの「崖の上のポニョ」。
私も観たいものです。
所であのコマーシャルでもよく聞くテーマソングの一部分なのですが、「わ~くわくくぎゅ!わ~くわくくぎゅ!」と聞こえるのは私だけでしょうか!?
今の所、同意はさっぱり得られておりませんが、実際に何て言っているのかが分からないので此の侭で捉えておきます。

アルバイト先の後輩と同盟を結んで盛り上がる位、私は釘宮理恵さんの声が大好きでして、其の末期症状だと思われます。
しかし!世の中の釘宮さんファンの中には私と同じ様に聞こえる人も居る筈!!
若し、聞こえた方は心の友です。
今日此の頃では、もういっその事「く~ぎゅくぎゅくぎゅツンデレボ~イス―」でも良いんじゃあないかと思い始めました…かなりヤバいですね。
分かっているけれど止められない、其れがエリスクオリティ。

因みに釘宮さんの担当したキャラクタの中では、ロザリオとバンパイアのみぞれか、ドッコイダーの瑠璃が特に大好きです。

今日は釘宮さんについて暴走だけして終わり。
いよいよ手遅れなエリスでした。
ではでは~

裏の裏の裏の裏道を進んでおります
先ずは最新制作物について。
自作小説「リィンフォーサー」の第二部が始動しました。
前回の続きでジャンルはファンタジーアドベンチャーぽい感じですが、世界地図は今の私達の世界地図と同じなのが前提で話が進んでますし、ほとんどの人間は武器を振り回して戦うだけですので、中途半端にファンタジーに成り切れていない状態です。
前回、「余りにも主人公が可愛そう過ぎる」、「此処まで無理に残酷ぽくしなくても」等の御意見を身近な人間より頂きましたが、此の第二部を進めるに当たって必要な事象だったのです。
御了承下さいませ…
では↓から宜しければどうぞ(第一部も部分修正して載せておきます)。
リィンフォーサー設定・改

リィンフォーサー第一部・第一話

リィンフォーサー第一部・第二話

リィンフォーサー第一部・第三話

リィンフォーサー第一部・第四話

リィンフォーサー第一部・第五話(最終話)

リィンフォーサー第二部・第一話

因みに設定は第一部のネタバレも含まれておりますので要注意下さい。

さて、此処で頂きました有り難い御意見をもう一つ。
「キャラの名前や性格等に元ネタは在るのか」との事…

在りますよ、最近のは。

以前はノリで適当に思いついたのを其の侭充てていたりしておりましたが、リィンフォーサー、鏡、ギョッとしてバットは一応考えて作られたキャラ達です。
良い機会ですし、幾つか元ネタバラしをしましょう。

・リィンフォーサーのキャラ

主人公エスタ→名前のエスタは「尊敬される」という意味の英語「Estimable」からで、姓のリーガンは「威厳ある、王者の様な」という意味の此れまた英語「Regal]からです。
其々少しづついじってあります。

断罪官レアード→名前のレアードはメサイヤのゲーム、ラングリッサーに出て来るレアードからです。
エリートで容姿端麗な男という設定がかなり近かったので。
そして姓のブルネーゼはフランス語で資本家階級を指す「Bourgeois」から。
ブルジョワというヤツで、此れもエリートなイメージから来てます。

狂人エイブラハム→名前のエイブラハムは旧約聖書でイスラエルの民の祖を云われる最初の帰依者アブラハムからです。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で広く尊敬される人物で、やや大袈裟と言うか元が偉大過ぎますが、エイブラハムのかつての英雄振りを示す名前です。
姓のノキスは有害という意味の英語「Noxious」からです。
此方は壊れた後を示してます。

他は省略しておきます。

・鏡のキャラ

主人公七鈴→エリスが以前、ちくちくと制作していたRPGツクールの登場キャラ「ナナベル・アロキー」から。
ゲームはデータエラーから未完成の侭に消滅してしまいましたが、其の中では人を食った様な性格の上司と無能な部下の間でマジメに頑張る敵軍の魔術師団の副師団長でした。
お気に入りのキャラなので、何処かで生かそうと思っていた所に似た様な境遇のキャラが!!
ナナベル→ナナ・ベル→七・ベル→七・鈴→七鈴(なすず)
アロキー→アロ・キー→ア・キ→阿木
結果、阿木七鈴と相成りました。

上司引宮→上記のナナベルの人を食った様な性格の上司、ビッキー・ロウから。
普段は意味不明でバカなキャラを演じているも、いざと言う時には万全の準備と完璧な作戦で敵を殲滅する将軍という設定でした。
元は悪人ではなく、最後は主人公側に付いてくれる好人物だったのですが…ごく微妙に設定が近いのと、七鈴の上司と言う事で悪役に成ってしまいました。
ビッキー→ビキ→ヒキ→引(+ふと思い付いた宮を付けて引宮。しっくり来たから)
ロウ→和訳、法律・法令→正しい、清いイメージ→聖→聖子…?普通過ぎる…悪人だし聖は…→適当に別の漢字を当てよう→星呼!!
結果、引宮星呼と相成りました。

他のキャラは省略します。キリがない。

・ギョッとしてバットのキャラ

基本的に名で種族を表す様に、且つ読み方は案外普通っぽくをモットーに付けた名前達です。
因みに主人公の「人前ではカッコつけ」と言う病的性格は、私の弟の性格を悪い方向に誇張したモノです。
バレたら殺されます。

…大体こんな感じですね。
キッチリ考えてあるリィンフォーサーのキャラ達に比べて、鏡のキャラはかなり無理な設定ですね。
七鈴は元のナナベル(うちのネコも同じ名前です。お気に入りキャラの名前を色々と生かしたかったんです)の姓は姓、名は名で変換しているのに、引宮は姓と名が入れ替わって変換していたりしますしね…
単純に「ビッキー」を名前にし難く、「ロウ」を名前にし難かったというのも在ったのですが、そもそもエリスの脳内で作成され、日の目を浴びない侭に消滅したキャラを無理に使う意味もそう無いですし…

ええと…兎に角!!
エリスの脳内はこんなですよーという事でした!!

ではでは~
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