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祝☆ロマン一巻発売&ウルトラジャンプロマン表紙!
ま、今更なんですけどね

既に発売日に買っていましたが、すっかり忘れて書いてみたり。
しかし…今回のロマンは驚きました。
呪われた宝石がようやくやって来たのですが、今まで私は兄イヴェールを三人の欲人(鉱山の所有者・鷲鼻の宝石商・隻眼の細工職人)が殺し、金を共有したと思っていたのです。
ところが、イヴェールを鉱山の管理人が殺し、管理人を鷲鼻の宝石商が殺し、宝石商を隻眼の細工職人が殺しているではありませんか!

廻るよ廻る死神の回転盤~♪

そういう事か!!

もうこうなると、前回(遥か前の話ですが)に見えざる腕についてこうではないかと長々と書いた考察なんぞ、てんで的外れ!
もう私、バカ丸出し!

どうも上手くいかないものです。
しかし、「狡猾な少女」や「影と踊った老婆」等、宝石が殺してきた人間の姿が描かれていたので、良い手掛かりもくれました。
此の中で、「狡猾な少女」を見ると、足に鎖が…
そして周囲の壁は何だか斜め…

屋根裏の少女では!?

紙も散らばっていますし、ほぼ間違いないかと。
さらに、今回の話の冒頭で、舞台と髭の男が写っておりますが、舞台は「檻の中の花」、髭男はどう見てもじまんぐ賢者。
やはりクリストフと檻花は関係していた模様。
其処はやっぱり合っているみたいなので、もう一度関係を洗いなおしてみようと思います。

そして別で一個気付いた事が。
此方は単行本の表紙の紫の姫君を見ていて思ったのですが、イヴェールから移った月のタトゥー。
中央の模様はイベリアの炎!!
と言う事は、ロマン(特にヴィオレット)と、聖戦のイベリアは関係が有るのでしょうね!
私は、オルタンス(青の姫君)には炎が紛れていない事から、イベリアの中の誰かがロマンの登場人物の誰かであり、其の者は紫の姫君側、詰まり死の物語の関係者ではないかと、おおよその方向を考えました。
今回の単行本は死の物語ばかりなので(紫の姫君が最後に呟く話ばかり)、此の中にイベリア関係者が…!?

…とまあ色々と気付かされた今回。
新曲出ないので考察止んでいましたが、此れは再起動せざるを得ませんね!
そしてまた、エリスの戦いが始まる…

不毛な行為と君は笑うだろうか?♪

なんちゃって
ではでは~
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Comment

 秘密にする

単行本発売ぃぃぃ!!
↑感激しまくってる

私はお金の都合上まだ買えてないのですが・・・(;-;)
速く読みたいですww

黒菜 | URL | 2008/05/05/Mon 11:03[EDIT]
是非買って下さい。最高ですよ♪
時に今回の黒菜さんは相当焦っておられますね。
速く→早くですよ~
あともう一個のコメントにも誤字が…目ざとくて済みませぬ
エリス・ブライト | URL | 2008/05/06/Tue 00:01[EDIT]
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